土地を購入するときに考えておきたい3つの条件

カテゴリ:不動産の知識

土地を購入するときに考えておきたい3つの条件

いよいよ夢のマイホーム…とお考えの方は、どのようなイメージで家づくりをされてますか?
通勤距離を優先する、子どもの学区や教育環境、実家との距離…。
優先する条件は、確かに人それぞれといえますが、購入された人の声を聞いてみると、いくつか見えてくるポイントがあります。
家づくりを検討しはじめる際に、参考となる土地探しの中で重視したい3つの条件についてお伝えします。

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土地探しはエリア探しから

土地探しは、単に予算や立地だけで決まるものではありません。
大きく考えれば、これから暮らす街を選ぶ、ということです。
もちろん、通勤や通学、生活に関わる利便性も大きな要素です。
お子さまがまだ小さいうちは保育園までの距離や小学校までの距離なども重要です。
近くに学校があるからと安易に選んだものの、学区が異なることで遠い小学校に通わなくてはいけなくなる場合もあるので、学区については市役所などのHPで調べておくと良いでしょう。
また共働き世帯で重視しておきたいのは勤務先や実家までの距離もあげられます。
あまりにも近くを希望するなどして条件が厳しくなってしまうと、土地探しも難しくなってしまうため、車を使用しても無理がない程度の距離を検討すると良いでしょう。
またその土地がいずれどのような街へ変化していくのかチェックしておくのも良いですね。
その時は利便性が悪く思えても、再開発などの予定や計画的に公園が整備されることで住み良い街へと生まれ変わることもあります。
行政が発信している再開発の情報をチェックしておくのも一つの手です。
このように、土地選びによってどのような利便性が得られるか調べておくことはとても大切なことといえます。

お金は大事!予算を重視して決める

利便性も大事だけれど、それを優先しすぎて予算を大幅にオーバーしてしまい、後々生活が苦しい…というのも本末転倒です。
土地の金額が上がれば、当然住宅にかけるお金が減ってしまうことも考えられます。
マイホームづくりのイメージがあれば、それを具体化することと、予算のすり合わせをおこなうことがとても大切です。
土地探しの段階で、家庭に合ったマイホームへの予算を明確にしておくと、土地探しがスムーズに進むといえるでしょう。

家族の人数によって広さも検討したい

生活エリアや予算を決めて候補をしぼったところ狭小住宅になってしまい、家族5人もいると大変!というケースもあります。
もちろんどこに利便性を感じるか、という点もその家族それぞれにあるので一言で広さを重視しなければならないということはありません。
しかし、住環境エリアと、予算、これらと同じくらいに重視されるのが広さといわれています。
庭が欲しい、駐車スペースが欲しい、家族の人数に合わせてゆったりとしたスペースを取りたいというような希望があれば、それに合わせた土地の広さや住宅の大きさを検討して購入したほうが良いからです。

まとめ

これまでの土地購入者の意見をまとめると、住環境、予算、広さが、重視したい3つの条件としてあげられます。
しかし、家族ごとにどれを最優先するかは異なります。
逆にいえば、この3つの条件は少なからず重なる部分が大きいので、どの条件を優先して折り合いを付けていくか、という面が重要だといえるでしょう。
土地を購入する際の参考にしてくださいね。
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