不動産の買い替えタイミングとは?売却と購入の順序について

カテゴリ:不動産の知識

不動産の買い替えタイミングとは?売却と購入の順序について

仕事や家庭の事情で引っ越しせざるを得ないときもあるでしょう。
その場合、一度購入した不動産であっても、買い替えをおこなわなくてはなりません。
しかし高額取引になるケースが多く、どうしたら損せずに済むか悩まれてしまう方は少なくありません。
そこで、今回は不動産の買い替えタイミングについて解説します。
買い替えを検討している方だけでなく、不動産の売却と購入の順序について知りたい方もぜひ読んでください。

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不動産の買い替え時期のベストなタイミングとは?

不動産の買い替えは春か秋におこなうのがよいとされています。
これは、不動産の売買活動が盛んになるのが2~3月と9~11月であるためです。
4月は転勤や進学のタイミングで、その前に引っ越しする方が増えます。
また、10月は転勤が多く、その前後で引越しをする方も珍しくありません。
この不動産の売買活動が盛んな時期に買い替えをおこなうとスムーズにやりとりできるでしょう。
とはいえ、春あるいは秋以外でも不動産を売却したり購入したりする方はもちろんいらっしゃるので、あくまでも目安と考えてください。
無理して春あるいは秋のタイミングに合わせる必要はありません。

不動産の買い替え順序のタイミング

買い替える場合、今まで住んでいた物件の売却とこれから住む物件の購入の順序について悩まれる方が多いです。
それぞれメリットとデメリットがあるため、自分にはどちらの順序が最適か考えることが求められます。
まず、先に売却した場合、新たに購入する不動産の資金をすぐに用意できるメリットがあります。
売却して得た利益を以前住んでいた不動産のローンにあてることも可能です。
そのため、あまり予算がない方は先に売却したほうが安心でしょう。
ただし、すぐに新たな条件のよい物件を探せなかったら仮住まいが必要になります。
加え、引っ越しを短期間でくりかえすのは精神的にも経済的にも負担です。
落ち着いた生活ができないデメリットも考慮しつつ判断しましょう。
一方、先に購入した場合、仮住まいを用意する必要がありません。
さらに、新居があれば売却の際の内覧会も問題なくおこなえます。
見学者にしっかりチェックしてもらえるのでスムーズに売却できる可能性が高まります。
ただし、新居の購入費用は持っていないとそもそも購入できず、加え場合によっては二重ローンに苦しむ可能性もあります。
金銭的な負担は無視できないデメリットです。

まとめ

今回は不動産の買い替え時期や売却と購入の順序について解説しました。
可能な限り、不動産の売買活動が盛んになる2~3月あるいは9~11月のタイミングに合わせるとよいでしょう。
私たちリアルプランナーは、ファミリー向けの物件を多数取り扱っております。
小牧市周辺の物件をお探しの際は、ぜひコンシェルジュにご相談下さい。

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