新築の家を購入する際には女性目線のキッチンを取り入れよう!

カテゴリ:家 アイデア

新築の家を購入する際には女性目線のキッチンを取り入れよう!

キッチンは女性が長い時間を過ごす場所です。
調理や食器洗い、ゴミの処理など、キッチンでの作業は数多くあります。
女性が長く過ごす場所だからこそ、女性目線のキッチンを取り入れてみませんか?
この記事では、新築する際に女性目線のキッチンを取り入れるポイント、またレイアウトなどをご紹介します。

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女性目線のキッチンを新築の一戸建てに取り入れるポイント

女性目線のキッチンを新築の一戸建てに取り入れるポイント

女性目線のキッチンを採り入れるメリットは、なんといっても家事がスムーズになることです。
朝食作りに始まりお弁当作り、夕食を出した後には後片付けなど、キッチンでの作業は数多くあります。
さらにその間に、掃除や洗濯、小さなお子さんがいればお風呂に入れたりと、1日のなかで何度も家のなかを動き回ります。
そんななかで「もう少し楽に家事ができたらな」「料理しながら洗濯までスムーズにできたらな」などのお悩みをもつ女性は少なくありません。
こうしたお悩みから解放されるためにも、家を新築する際に、女性目線のキッチンを取り入れてみてはいかがでしょうか?
まずはじめに、女性目線のキッチンを取り入れる際のポイントをご紹介します。

システムにこだわる

近年の新築物件で、必ずといってもいいほど取り入れられているのが「システムキッチン」です。
システムキッチンの人気は高く、材質に大理石を使用した高級感あふれるものから、使いやすさにこだわり収納の数が多いものなど、さまざまな種類があります。
システムキッチンにこだわることで、自分の好きなように収納ができたり、片付けがしやすくなったりと、キッチンでの作業が楽になります。
またアイランド型やL型、Ⅱ型などキッチンの形も豊富です。
それぞれのキッチンがもつ特徴やレイアウトについては事項にて解説します。

キッチンを中心とした家事動線

動線とは、日常の生活で、建物内を人が移動する経路を線で表したもののことです。
家事動線が悪いとスムーズに家事がこなせず、ストレスの原因となってしまいます。
そのため女性目線のキッチンをつくるためには、家事動線が重要なポイントとなるのです。

収納スペースを多くする

女性目線のキッチンづくりでは、収納スペースの確保も大切です。
十分な収納スペースが確保できないと、調味料や食材のストックを仕舞えず、キッチン周りがゴチャゴチャしてしまいます。
そうなると、どこに何を置いたかも分からなくなり、家事の効率も悪くなってしまうため、収納スペースはあればあるほど便利です。

女性目線のキッチンにはどんな特徴がある?

女性目線のキッチンにはどんな特徴がある?

女性に人気なシステムキッチンには、I型・II型・L型・アイランド型と多くの種類があります。
ここでは、それぞれがもつ特徴や選ぶ際のポイントについて解説します。

もっともスタンダードな「I型キッチン」

I型キッチンは、シンク・調理器・冷蔵庫が横一直線に並んだものです。
もっともスタンダードなレイアウトで、多くの物件がこの「I型キッチン」を取り入れています。
横一直線になっていることから、このレイアウトでは横移動が多くなります。
移動距離を短くするためには、キッチン幅を2,550mmまたは2,700mmにして、その隣に冷蔵庫を設置すると良いでしょう。
また最近では、I型キッチンに対面カウンターを付け、後ろに収納棚や食器棚を置くII型やアイランド型に近いレイアウトが人気です。

コンロと水回りが分離した「Ⅱ型キッチン」

Ⅱ型キッチンは、文字どおり「Ⅱ」のように、シンクと調理スペースが2つに分離したレイアウトです。
I型キッチンのように横に長いレイアウトではないため、横の移動距離が短く、また作業スペースが広くとれる点がメリットです。
また、コンロと水回りが分かれているため、収納がしやすいという特徴があります。

ワークトライアングルが出来やすい「 L型キッチン」

L型キッチンは、ワークトライアングルが出来やすいというメリットがあります。
ワークトライアングとは、冷蔵庫・シンク・コンロを結ぶ三角形の作業動線のことで、正三角形に近いほど作業効率が良いといわれています。
つまりL型キッチンは、移動距離を短縮でき、作業効率が良いレイアウトなのです。
ただし外壁面にキッチンを配置すると、外からの光が入らず室内が暗くなってしまう点がデメリットとして挙げられます。
またLDKのスペースは最低でも16畳以上は欲しいため、面積の小さな家では窮屈に感じる可能性があります。

空間が開放的になる「アイランド型キッチン」

アイランド型キッチンは、シンクや調理台を壁から離して設置するレイアウトです。
その開放感から、オープンキッチンの代名詞ともいわれています。
壁もなければ仕切りもないため、キッチンを囲んで作業ができ、お子さんや友人と一緒に広々と調理ができます。
ただし、アイランド型キッチンを設置するためには広いスペースが必要です。
見た目の存在感も大きいため、設置時には間取りとのバランスを上手く考える必要があります。

新築だからできる!女性目線のキッチンで重要なゴミ箱の設置場所

新築だからできる!女性目線のキッチンで重要なゴミ箱の設置場所

新築の際に女性目線のキッチンを取り入れたい場合、ついつい見落としがちなのが「ゴミ箱の設置スペース」です。
以前までは勝手口付きのキッチンが1階にあり、外に大きなゴミ箱を置くスペースがある住宅が一般的でした。
しかし最近では、2階にキッチンを設置するケースが増えており、ゴミの置き場所に困るということが少なくありません。
またゴミは分別して捨てなければならないため、ゴミ箱置き場には、それなりに大きなスペースが必要です。
家の設計時にゴミ箱を置くスペースを確保できれば良いのですが、パントリーや収納スペースのことに気を取られ、スペース確保を忘れてしまう方は少なくありません。
家事が楽になるキッチンにするためにも、ゴミ箱の収納スペースは忘れずに確保しましょう。

キッチンのゴミ箱置き場におすすめな場所

キッチンのゴミ箱置き場におすすめな場所は「シンク下」です。
シンク周りは、調理中にもっともゴミが出る場所であるため、シンク下にゴミ箱があるとサッとゴミを捨てられ便利です。
また新築のメリットを活かして、あらかじめシンク下にスペースを確保しておけば、周りからはゴミ箱が見えないため、キッチン全体の見た目がスッキリします。

資源ごみ置き場はパントリーがおすすめ!

ペットボトルや缶などの資源ごみは、パントリーへの収納がおすすめです。
資源ごみはにおいが少ないため、生ゴミなどを捨てるシンク下のゴミ箱と違って、ゴミ箱がくさくなることはあまりありません。
そのためパントリーにゴミ箱を設置しても、食材へのにおい移りなどを心配する必要はないでしょう。
また来客時には扉を閉めて、生活感を隠せるなどのメリットがあります。

キッチン脇にバッグヤードをつくる方法も

ゴミの収集日は週に1〜2回などで、毎日ではありません。
そのため、家族が多いとゴミの量がかさばり、置き場所を確保するにも一苦労です。
こうしたお悩みを解決する方法として、キッチン脇にバッグヤードをつくるという方法があります。
またバッグヤードを水洗い可能にしておけば、気兼ねなくゴミのストックができます。
たとえ汚れてきたとしても、水で洗い流せるため衛生的です。

まとめ

家を新築する際に女性目線のキッチンを取り入れるためのポイントや、キッチンの特徴などを解説しました。
キッチンは女性が長い時間を過ごす場所であるため、キッチンへのこだわりは女性のほうが強くもっています。
家族みんなが暮らしやすい家にするためにも、女性目線のキッチンを取り入れてみてはいかがでしょうか?

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